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http://www.mw-otaru.jp/event/kareituri.html
毎年恒例の行事となりつつあるカレイ釣りですが、すでにノーザンファミリーから数人の参加表明があるようです。
参加希望の方はメーリングリストにて連絡をお願いします。
集合時間などの詳細はおって連絡いたします。
今日は、キャプテン以下、ノーザン初参加のM沢さん・KY川さん・仕事を大急ぎで終わらせて駆けつけたT 松さんそして私の相変らずおじさんチームです。
セールのセット作業から始めましたが、久しぶりに20数年前のメインセールを付けてみようということになったのですが、かなりくたびれていて針仕事を始めたのですが、あちこち修理が必要なことがわかってあえなく作戦変更です。去年も頑張ってくれていたメインセールに今年も頑張ってもらうこととなりました。
いつのまにかどこかへ飛んで行ってしまったバテンを2本新たに作りましたが、なぜだか長さが微妙にあいません。何度か切り詰めてやっとうまくおさまりました。そうこうするうちに出航予定時間の2時になりましたが、昼頃から吹き上がった冷たい風がびゅうびゅう言ってます。
とりあえずマリーナの向かいのラーメン屋さんで腹ごしらえして、体力温存をはかります。
さて、皆さんカッパもブーツもほぼ完全装備でいざ出艇です。
風は8〜10mくらいでしょうか?西風でしたので波はさほどありません。
とりあえず無理せずジブだけで様子見です。ただ、ファーラーの巻き具合を見たかったのでフルゼノアにしてみたところ、案の定2巻きほど残っています。
状況を確認して、じゃあファーリングの段でちょっとしたトラブルが発生しました。
トラブルの内容はここで文章で説明するのも『あれ』なので、ざっくり割愛させていただきますがトラブル解消後のバイオ燃料はいつものノーザンです。
風はおさまる様子もなく、メインセールの活躍は次回にお預けとなりました。
ジブだけで走っても軽くスプレーを浴びるコンディションでの初乗りは久しぶりでしたが、こめかみがキンキンするほど冷たいスプレーをかぶるたびに悲鳴だか雄叫びだかわからない奇声を発するおじさん達は、明らかに『変』です。
次回のノーザンの出艇はゴールデンウィーク頃になりそうですが、今年も『変』なセーリングで楽しくいきましょう!
午後からの予定でしたので、昼頃に船に着くと既にky川さんが来ていて暖かいコーヒーにありつけました。
天窓の接着作業とテント撤去を平行して進めていたのですが、予期せぬ雪に見舞われて作業中断です。しばしキャビンの中で暖をとりましたが、手をつけた作業はその日に完了しなくてはいけません。
天気の様子をうかがいながら作業再開です。ほどなくキャプテンも駆けつけて、天窓・テント・トイレの修理と手分け作業で一気にすすめます。作業が終わる頃には天気も落ち着きおじさん三人でおしゃべりタイムとなりました。テントがとれてスッキリしたノーザンは、今年も元気に走ってくれそうです。
明けて翌日曜日はマリーナの安全祈願祭と懇親会に出席してきました。およそ半年ぶりの方々と挨拶したり、地元ヨット界の重鎮の先生方のお元気そうなお顔を拝見したりといつものように美味しく燃料をいただきました。その後、例によって続きは船でという流れになったのですが、偶然ky川さんのお知り合いの室蘭の方と桟橋でお会いして人数も増えてノーザンで懇親会となりました。
楽しい話をたくさん聞かせて頂いたのですが、更に仕事を終えた(仕事を途中で放棄していたかもしれません)ヨット屋のK氏もやってきて話の輪が広がります。
気がつけば、とうに日は暮れてさざえさんの終わる時間も過ぎていました。
さて、今シーズンのノーザンはどんな走りをするでしょうか?
今年は海開きが少し早いようです。順次グーグルのカレンダーへ記載しますので、メンバーの皆さんそろそろ冬眠から目覚めて下さい。
マリーナから個別に案内が届いている方もいると思いますが、参加希望があればまだ間に合いそうそうです。
先週行われたマリーナの新年会は恙なく終了いたしました。
いろいろここで紹介したい話題もありましたが、私はすっかりアルコールの虜となってしまって写真を撮るのも忘れていました。とりあえずいつものようにオジさん数名で梯子酒で、いつものように深夜というより明け方まで盛り上がりました。
このところ陽も長くなり、春が待ち遠しいですね。
午前11時開始とのことで、少々早くマリーナへ行くと、キャプテンをはじめ数名のヨット関係者が既にビールで盛り上がっています。
ほどなくご子息同伴でT松さんやお久しぶりのG先生も到着です。
定刻に餅つきが始まる頃には皆さんの燃料もいい感じで浸透してお話も弾んでいます。お嬢さん同伴のAM野先生は、お嬢さんと雑煮の仕込みに真剣です。最近では珍しい臼と杵でつくお餅は柔らかくて最高です。私はすっかり飲むのと食べるのに専念させてもらっちゃいましたが、なぜだかヨット乗りがお酒を飲み出すと話題が尽きません。気がつけば、周りの皆さんはとうに解散していて残っているのは、ノーザンに関係しているメンバーのみでした。
しぶしぶ私たちも撤収となりましたが、G先生が帰りがけにカッパを買いに行かれるというので数人で一緒に出かけました。数着の色やサイズの違う物を数着試着されましたが赤の上下で決定です。
去年はお仕事の関係であまり海に来れなかったG先生ですが、今年は新しいカッパで颯爽とマリーナへ来て下さいね。
参加された皆さん、お疲れさまでした。
次回、マリーナの新年会も楽しみです。
皆さん、お正月は如何お過ごしですか?
今日、小樽水天宮へ初詣へ出かけてきました。ディンギー乗り時代からほぼ毎年お正月にはお詣りへ行っています。
小樽の水天宮は港が見渡せる丘の上(というよりは、急な坂の上)にあって、実にいい眺めです。
参拝に来る人もまばらで、人ごみで嫌な思いもしません。私の理想的にはお詣りしたあとに、坂の下の「なると」でお神酒を一杯頂くのがいいのですが、車を運転していきましたので自重しました。
今年はお賽銭をほんの気持ちだけ多くして、ノーザンの無事故とレースの勝利を祈ってきました。
さて、明日からは仕事モードへ切り替えなくてはいけないですね。
懸案だった天窓の製作をしました。6mm厚の薄いスモークのポリカーボネートです。シール材の接着は氷点下の気温で硬化するか心配ですから、シーズン前の暖かい季節にやった方がベストだと思います。
陸電のブレーカーはKY川さんが豪華に親子で3回路分をボックス付きで見事に施工してくれました。有難うございます。
冬眠が始まったばかりで冬眠明けが、待ちどおしいですが来月はマリーナの行事などがあって、おいしいお酒が飲めそうです。
ではみなさん、良いおとしを!
http://rolexsydneyhobart.com/gallery_video_pop.asp?id=4409
いつか海外レースへ出かけてみたいなどと妄想を膨らませて、暖かい部屋でビデオをみるのもおつなものです。
妄想といっても、もちろん現地で観戦するという妄想です。
仕事をリタイアすれば叶いそうかな。
皆さんもいざ南半球へ!
http://rolexsydneyhobart.com/default.asp?key=521
定刻から少し遅れて始まった乾杯はNB先生のフライングで盛り上がり、最初に出てきた生牡蠣は新鮮でビールにとてもマッチしています。
さて、少し昔メンバーの平均年齢がアラサーの頃には何かの理由ににかこつけて、たびたび夜の街へ繰り出していたのですが今回は久しぶりにメンバーが都合をつけて集まっていただきました。今回集まっていただいたメンバーは、古くから虎の穴の掟で縛られた人は勿論、今年から縁があって一緒に船に乗るようになった人や、はたまたポーランドの本船乗りがたまたま休暇中に顔をだしてくれたり、ハワイ出身のLさんがその美貌で華をそえてくれたりと実にワールドワイド且つ多彩な顔ぶれでキャプテン以下メンバーの地道な布教活動は確実に世界に根ざしてきているようです。
一方で、この店の常連でもある銭函のディンギー乗りのT中さんが差し入れてくれたマグロは、甘さを感じるほどおいしくてお酒も進みます。
そうこうするうちに、名残惜しい時間となりもっと騒ぎたい有志10名ほどでカラオケ店へ移動しました。
カラオケではさっそくGSさんがオハコを披露してくれてのっけから炸裂状態です。続くハワイのLさんが年齢に似合わない懐かしめのポップスをネイティブで歌ってくれて、皆さんのノリはもう止まりません。
AM野先生が昭和のアイドル「キャンディーズ」を熱唱すると、GSさんが少年隊で応酬して途中から合流した居酒屋のS氏がサザンオールスターズで乱入するありさまです。一時間程度のつもりで始めたカラオケは、あっという間に二時間を越え閉店の時間となってしまいました。
時間はすでにシンデレラタイムをゆうに過ぎていましたがまだ帰りたくないオヤジ5名ほどは、わざわざタクシーを飛ばして歓楽街へと向かいました。
最後に立ち寄った店は、少し上品で着飾ったお姉さんがお話の相手をしてくれる店でした。さっきまで飲み疲れてうなだれていたはずのT中さんでしたが、さすがヨット乗りです。すぐにスイッチがONになり、なにやら楽しそうに会話が弾んでいます。またもや華やかな雰囲気の中で時間を忘れて盛り上がらせてもらいましたが気がつけば午前三時もとうに過ぎて、盛況のうちに今年の納会は終了となりました。
参加されたみなさん、参加できなかったみなさん本当にありがとうございました。今シーズンはノーザンライツにとって新たな一歩を踏み出せた年ではなかったかなと思っています。
ノーザンライツは他艇にはない運営方式です。5名のオーナーがいてメンバーは会費もなしに好きなときに来て乗れる船です。ほとんど船に来れないオーナーもいる中、キャプテンの裁量で私も含めて皆さんが楽しませてもらっています。共同オーナー方式の船が長い年月維持されることですら稀なことです。ましてや費用や責任を負うことなくメンバーが乗れる船を20年も続けられることはそうあることではありません。
懐の深いオーナーの方々とノーザンに係わったすべてのメンバーに感謝です!
S兄さん、今回はカラオケに参加してもらえなくて残念です。
次回は是非、AM野先生と昭和歌謡対決をお願いします。
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