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天気予報によると数日前から当日の天気は当てにならないことがはっきりしていたのですが、船ではキャプテンの指示・命令は絶対です。朝から三々五々メンバーが集まり、作業にとりかかりますが何回もやっている作業の割には手順や仕様の記憶が曖昧です。
それでも人数にまかせて骨組みを組み立てていよいよテントを掛ける作業に入った頃にキャプテン到着です。
人手が増えたところで一気にテントを縛り付け、開始から2時間程度であっさり終了です。
丁度お昼の時間になりましたので、マリーナの向かいのラーメン屋さんで昼食をとり午後からは懸案だったゼノアのリーチコードの交換にチャレンジです。おじさん4名で「うんせ、うんせ」と細いロープを引っぱり無事に新しいロープに代わりました。ただ、リーチの上下の縫い代の補修は針と糸での手作業です。面倒な作業はT松さんが引き受けてくれて、実にきれいに仕上がりました。
手のあいたおじさん2名はこれまた懸案だった天窓の雨漏りの修理のために天窓はずしにチャレンジです。天窓のアクリル板は経年劣化で細かいヒビが無数に入っていて再利用できるかどうか怪しい状態でしたから、思い切ってひっぱがしました。案の定、ムリにチカラをかけたためにさらにひび割れさせてしまいましたが、ポリカ板で製作することにしました。ドックハウス側のコーキング材をひたすら削り落としているうちにセールの作業も終わり日も落ちる時間になりましたので、続きは次回にして解散となりました。
ノーザンは半年間の冬眠ですが、乗組員には冬眠はないかもしれません。
作業に参加された皆さん、お疲れ様でした。
風がいいこともあり、石狩灯浮標方向へ向いました。
時々飛んで来る軽いスプレーが実に心地よく、バイオ燃料もまた格別でした。ヘルムを代わりながら灯浮標の形がはっきり目視できるところまで来ましたが、帰港予定時間を考えてタックしてUターンです。下りも実に快調で、時折7ノットを超えるスピードで快走です。さすがに午後になると体が冷えてきましたが、日暮れ前にマリーナへ戻り、セールをすべてたたみ次週のテント掛け作業に備えました。思ったよりも体が冷えたらしく、自宅へ帰って入ったお風呂はとても有り難かったです。
参加された皆さんお疲れさまでした。今週末のテント掛け作業も時間のある方はよろしくお願いします!
メーリングリスト参加者の方には11/20頃、再度出席の確認を取りたいと思います。
また、最近船に来ていないノーザンファミリーの方やメンバーで無い方の乱入や殴り込みも歓迎しますので、参加表明の上おこし下さい。
記
【日時】 2009/11/28 土曜日 20:00スタート
【会場】 札幌市中央区大通り西14丁目3-20
銭函の風 さすけ (011) 233-1116
http://www.zenibako-kaze-sasuke.com/
【会費】 4,000円(ドリンク込み)
※尚、さすけではテーブル席は禁煙となっています。喫煙する場合はカウンター席の指定席
又は屋外の灰皿のある場所にてお願いします。
最終レース以来、ここの更新をさぼっていましたが、ほぼ毎週船には行っております。
今年は船に来てくれるメンバーも増え、風もそこそこ吹いていいシーズンであったと思っています。
メンバーの皆さん、今年はどんなシーズンでしたか?
残念ながら今年来れなかった皆さん、来シーズンもお待ちしていますので、乗りたくなったらすぐに来てくださいね。
今の時期に船を出すと夕暮れが早くて、、マリーナへ戻る頃にはサンセットクルーズになり贅沢な気持ちになれます。更に日が落ちた後の入港は夜景を見ながらの入港となります。小樽の海からの夜景は絶景で、日本の港の夜景の3本の指に入るそうです。そういえば、今年はナイトがありませんでしたがロングでナイトも来年はやってみたいですね。先週、S妹さんが走る船の上でココナッツフレーバーのカレーを振舞ってくれましたが、船で作って食べる食事も格別です。
また、昨日はゲストがやってきて少しの時間セーリングしました。10度を下回る気温でシーズンの終わりを肌に感じて寂しくなりましたが、むしろこの時期にヨットに乗れることを幸せに思うべきでしょうか?
マリーナでは既に冬囲いを済ませた船も見受けられます。
ノーザンも今月中旬には冬囲いをして冬眠の予定です。
運が良ければあと一回、みんなでセーリングできるかもしれませんね。
今シーズン最後のレースとあって、メンバー各自数日前からコンセントレーションに励んでいたようで、そのせいか朝集合するやいなや荷物の整理もそこそこに燃料の補給を始めるメンバーもいて、テンションが上がります。気のせいか、他の船の出港準備が遅いようですが、いつもより多めに荷物を降ろし早速出航です。
吹き下ろしの西風がすでにマリーナの中に吹いていて、何かを予感していたのは私だけではないはずです。
レース海面に着くと、何艇かの船はすでにワンポイントリーフをしています。風はブローで8mくらい、ノーザンもワンポンにNO1ゼノアがいいくらいの風でしたが、乗組員の人数が多かったのでフルメインにゼノアちょい巻きで行く事にしました。スタートは定刻より少し遅くフラッグが上がり、タイミングをはかります。本部艇がやや有利。ポートで流し、タックしてラインにアプローチです。おや、どうしたことでしょう、タック失敗です。なんとかリカバーしてラインをきりますが数十秒ほどロスしてしまいました。
上マークを目指しますが、コミッティーからコンパス方位の指示がありませんでした。1レグ1.8マイルのコースのはずですから少し走ればマークが見えてくるでしょう。
時々、大胆に振れる風ですがコースの左側でマークを目指します。少し余裕をみてスタボのレイラインに乗り、スピンの準備です。みるみるマークが迫り、バウへヘルプに入りました。シートとポールをセットしてさあ、マーク回航! おっと、どうしたことでしょう、スピンハリを忘れていました。慌ててハリヤードをつけてホイストです。次のマークへはランニング一本ではちょっと厳しいです。
落とせるブローで落としながらジャイブのタイミングをはかります。下マーク近くでジャイブしてマークへアプローチ、そしてスピンダウンです。さっさとジブを出して華麗に上る予定でしたが、スピンポールとジブシートが干渉しています。「バウやったの誰だー!」怒号が飛び交うデッキですが、誰だと問うまでもなく犯人は皆さんよくご存知です。トラブルは即解消がノーザンクオリティですから、気をとりなおして2度目の上りです。
残念ながら有終の美は飾れず、このレースは5位シリーズでも5位で今シーズンのレースは終了となりました。マリーナへ戻り、表彰式に臨みましたが他のチームよりも早く会場に乗り込み、メンバーの手作りケーキで盛り上がりました。
メンバーの皆さんお疲れ様でした。そしておにぎりとケーキ、ごちそうさまでした。
レースでの上位入賞は果たせませんでしたが、ノーザンは永遠に不滅です!
ノーザンチームは朝、7:15に運営をするべく集合してスタート海面へ出艇しましたが、時化のためにマークボートがマーク海面へたどり着けないとの連絡があり、レースはやむなく中止となりました。
しかし、虎の穴のノーザンチームはオレンジ旗を降ろしN旗を上げ各艇に中止を告げそのまま銭函方面へクルージングへ向うのでした。
いつもの燃料と怪しいつぶつぶの配合されたケーキでパワーを付けて、ジブセールのみで銭函を目指します。
風は6〜8mくらい、波は2mほどです。順調にスピードをキープして10時頃には銭函沖到着です。
銭函で誰かウインドサーフィンでもやっていないかと、岸に寄ってみますが誰も見当たりません。
彼らには波の割には風が弱いのでしょうか?水深5メートルまで岸に寄って見ますが、座礁が心配です。ムリをせず早めに帰港して焼そばパーティーを企てました。
帰りは上りになり、メインを2ポンで上げて潮をかぶりながら走ります。天気も良くて、ノーレースになったのが悔やまれます。帰りも順調に走り、ひる頃にはマリーナに戻り焼そばパーティーで盛り上がりました。
久しぶりに乗りに来た令嬢のSKTさん、初めてのヨットが大揺れにも関わらず楽しんでもらえたHMTYん、また来て下さいね!
今回も参加されたメンバーの皆さん、お疲れさまでした。
朝8時半ころキャプテンからの電話で目がさめました。集合時間は朝八時でしたから見事にやっちまいました。ドラムバックにはカッパ一式をつめてありましたから、トーストをかじりながらマリーナへと急ぎます。
マリーナへ着くと、ノーザンは観光桟橋で待っていてくれてそのままスタート海面へGOです。6ノット弱であたふた走りなんとかスタートには間に合いましたが、風が弱くてはっきりしません。セールを上げ、本部船をチェックしていると時間通りの予告信号です。
スタート海面近くにいましたが、風が弱くてスタートに間に合うか微妙です。
皆で下ヒールを作り、ラインに近づいて流します。ラインの中間あたりからなんとかスタート!
本部戦船近くの集団は団子状態で固まっています。ノーザンはヒタヒタとスタボーで延ばし左へ出たところでタックを返します。微風で風向も安定しない神経線です。いつものバイオ燃料はしばらくお預けになりました。徐々に風も吹き上がり、下ヒールがハイクアウトに変わり順調に走り出しますが、ライバル艇も同じように順調に走っています。上マークが見えてきて、ポートのうちにスピンバッグのセットです。スターボーのレイラインですぐにポールセットでマーク回航!すかさずスピンホイスト。風は7メートルくらいまで上がっていて、またもやダイナミックなスピンランの展開です。やや左に振れた風でそのまま下マークへアプローチです。ぎりぎりまでスピンを上げ続け、スピンダウン、ジブ展開、ジャイブの連続技でオーバーラップして回航した船の風上へ出る事ができました。
最終レグはほぼポート一本のコースになり、4番手か5番手くらいでフィニッシュしましたが、残念ながら修正順位はクラス最下位となってしまいました。
レース後、各自燃料補給やおにぎりの配給で一息ついてマリーナへ戻り、表彰式は定番のジンギスカンパーティーです。レースで勝てなかった悔しさもバイオ燃料と羊の肉でお腹が満たされると、なぜか落ち着くものですね。
次回のレースは運営当番。そしてその次のレースが今シーズンの最終戦です。
参加されたメンバーの皆さん、お疲れさまでした。次回もがんばりましょう!
今日のレースはメンバー6名とゲスト1名、二日酔で欠席1名の7名で参加しました。スタート時間が午前11時過ぎでしたので皆さん集合の後はのんびりカフェインやらエタノールやらニコチンやら魔法のつぶつぶやらのドーピングで気持ちを高めながら出艇準備をしてレース海面へ向かいました。
風はなんとも頼りない感じでしたが、スタート海面へ着く頃には北北東から北東の風3mほどのそよ風になりました。スタートラインは若干下有利に見えましたが、風が左へ振れると明らかに上有利です。予定通り11時に先行するAクラスの信号が上がりました。先行するクラスのスタートを見てこちらの作戦を決めたいところです。われらがBクラスのスタートは11時10分、スタート地点からあまり離れずに様子をみます。ところがAクラスのスタート時刻の11時5分には風がすっかり落ちてしまって各艇団子状態で止まっています。ノーザンチームもスタートラインまでたどり着けそうにありません。あちこちでコントロールを失った船が接触しているようです。風がないときは、あせらず辛抱が大事です。
すると左から西風のブローが現れました。すでにスタート時刻は過ぎていましたがこのブローは非常にラッキーです!スタート」ラインを切って走り出しましたが正面に無風に捕まって止まってる船が団子状態です。スタボに返して避けますが今度は正面にアウターマークです。またもやポートに返して風をつかみますが、今度は風が右に戻りスタボー艇のケツをなめる結果になってしまいました。風は安定せずにきまぐれに振れまわります。下ヒールをつくりながらこつこつ走りますが、なかなかいい風がきません。
のぼりのレグの半分ほど走ったところで右よりの風が安定して吹き出しました。先行している船はすでに上マーク回航です。それでもいい風でいい走りができればオッケーとなるのがノーザンのいいところです。気持ちよく上マークへアプローチしていきます。ポートのうちに早目にスピンバックをセットしてタックを返して上マークへアプローチです。即ジャイブでスピンホイストといきたいところでしたが、安全第一の現場対応でジャイブ前にスピンホイストです。いつものようにスピンが孕み、シートの整理をしてからジャイブです。
時々、8ノットオーバーで豪快セーリング!みるみる下マークが近づきます。しかも今日は久しぶりにジブはライトゼノアです。仕事が増えると息が切れるのは年のせいでしょうか?普段のファーラージブのありがたさが身にしみます。
下マーク回航もそつなくこなし、最後ののぼりは敢えて右へいきました。大外の一本コースで、最後のフィニッシュラインへのアプローチは舵をTさんに交代です。アウターマーク側が有利でマークへつっこみますが、おっと! マークタッチとおもいきや、数十センチでセーフ!今回もフィニッシュは一同大笑いで決まりました。
成績は7位と振るいませんでしたが、9月にしては暖かい日差しといつもの笑い声で楽しいレースになりました。
皆さん、お疲れさまでした!
ちなみに表彰式でゲットしたホットプレートは、キャプテンkのご子息の進級祝いとさせていただきました。
次回レースは来週のオータムカップです。明日からコンセントレーションを高めて日曜日にみんなではじけましょう!
全国からちょっと変なディンギーオヤジどもが臨海公園に集合です。
私もちょっと、埃をかぶったレーザーを引っ張り出して…ムニャムニャ
などとよからぬことを考えましたが体も腕ももう現役ではないことを思い出しました。
それでもレース観戦にいこうかな、などと企んでいます。
リンク先は昔ライバルだったディンギーオヤジのサイトです。私が遠征へ出なくなったので、もう何年も会っていませんが彼は一皮も二皮も剥けて成長しているようです。確か彼は私より一つか二つ年上だったはず。
恐るべし!ディンギーオヤジ。
http://murakata.cool.ne.jp/index.htm
昨日土曜日は夕刻からの屋外パーティーは、幸いなことに心配された天気もなんとか持ちこたえてアルコールと総勢十数名のバンドの演奏と大抽選会で盛況のうちに終了しました。特に大抽選会ではたくさんの景品の中から自分の欲しい景品に投票する形でおこなわれ、私も一番人気の液晶テレビに応募しました。結果は残念ながら「すか」でしたが、たらば蟹をはじめたくさんのご馳走と冷えた生ビールで大満足です。
やはり、ヨットレース前日のパーティーは盛り上がりますね。
ライバルチームの皆さんもいい感じで出来上がり、楽しい時間がすごせました。ただ、土曜日に一日中吹いた西風が夜になっても吹き続けていたのが少し気がかりです。小樽では山越えの西風が吹くと荒れたコンデションになることも多いので、レースは大荒れが予想されました。
明けて日曜日、雨の音で目がさめました。
重たい気持ちで自宅の窓からマリーナの方を見ると少し青空が見えています。家を出る頃には雨も上がり、気持ちは楽になりましたがいい風は期待できそうにない雰囲気でした。
ともかくマリーナへ行きメンバーの皆さんと出艇の準備です。風は弱い西風。このまま西で吹き上がるか、北側へ振れていくのか予想は難しいです。
レース海面へ向かう頃には西北西の風5~6mとなかなかいいコンディションなりました。スタートラインは微妙に上有利ですが時々ヘッダーの振れがきます。差し引きほぼイーブンと判断して本部船側からアプローチします。ラインが長めであったことも幸いしてスカスカのいい位置からスタートできました。
ワンレグ3マイルのコースはスタート地点から上マークは見えません。コミッティーから指示された320°を頼りに風上へ向かいます。
風上マークボートらしき船影とオレンジ色のマークらしき物体とが見えていましたが、オレンジ色の物体は祝津の学連の練習コースのようにも見えます。マークの方向に確信が持てるまで慎重に進みます。風は徐々に吹き上がり7メートルほどです。集団の中盤くらいで上マーク回航。
スピンを上げますが時々横に振れる風で思うようスピードに乗りませんが順風の風でみるみる下マークです。
マークとの距離1メートルで会心のマーク回航でしたが、なんと上りのコース正面にトラブルで止まっている船が!下からは突き上げてくるライバル艇が来ています。なんとか回避してクローズへ戻しますが、上がってきた風とともに育ってきた波でバウが叩かれます。そして陸側のシフティな風を嫌いポートへ延ばす作戦をとりました。さらに若干上がった風はブローで8~9mくらいでしょうか。同じように右一本を選択した数艇とともにレイラインにアプローチしますが、安全第一でスピンホイストは一時保留です。
2上回航後はスピンワークのおさらいをしながらランニングですが、やはりときどき大きく振れる風とうねりの揺れでワイルドジャイブにはらはらしながらの走りとなりました。スピンのレクチャーがひと段落して、さあスピンホイストとなりましたが、すでにレグの2/3ほどを走りフィニッシュまであと1マイルです。ジャイブも最低1回は必要なこともあり、スピンなしでそのままフィニッシュにしました。
アウターマーク側で流し込みでフィニッシュしましたが、コミッティーボートからホーンが聞こえません。しかもフィニッシュラインのブルーフラッグもみえません。
ソーセージをもう一周なのか?フィニッシュは回り込みでするべきだったのか?帆走指示書で確認です。
どうやらこちらは間違えていないようです。確認のためコミッティーボートへ寄ってみたところ、するすると青い旗が出てきました。コミッティの手違いだったようです。
何食わぬ顔でブリッヂのパイプにフラッグを結びつけるコミッティーの姿に一同大爆笑となり、お疲れ様の挨拶をしてクラス4位でレースを終わりました。
マリーナまでの帰り道ではジブセールが突然落ちるトラブルがありましたが、大事には至らず無事に帰港できました。また次回も楽しいレースをモットーにがんばりましょう!
今日参加されたメンバーの皆さんお疲れさまでした。
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