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http://mediajam.info/topic/883606
のけんですが、
【カイロ29日共同】イエメン沖の紅海で26日、日本人5人を含む7人を乗せたトルコのヨット「アリバ3」(クリス・エドワード船長、全長23メートル)が、海賊の襲撃を受けたことが28日、分かった。アリバ3は海賊の船を振り切り、28日夕、ジブチに入港。7人ともけがはなく無事という。
共同通信の電話取材に応じた乗員のテレビ番組制作会社社長、山下雅之さん(48)=東京都杉並区=によると、襲撃されたのは26日午前11時(日本時間午後5時)ごろ。アデン湾に近いイエメン領ハニッシュ諸島で、強風と高波を避け島影に入ろうとしたところ、砂浜にいた漁船のような船から発砲を受けた。
この船が近づいてきたため沖へ全速力で逃げたが、仲間とみられる船も加わり6隻以上から約30分間にわたり銃撃を受けながら追跡された。
海賊らは一時、「かなりはっきり見える距離」まで迫り、1隻に5人から10数人が乗っていたのを確認した。
アリバ3は6日にトルコ南西部マルマリスを出港、岡山県に向かう途中。海上自衛隊などが海賊対策の艦艇を派遣しているアデン湾などの海域は船団を組んで通過する予定で、イエメン南部アデンやジブチで情報収集するつもりだった。
(共同通信社)
アリバって、もしかしたら前回のアメリカスカップ挑戦艇ですか?
このチームに日本人のクルーはいなかったような…
しかも岡山を目指してるって?
誰か情報をお持ちの方、情報ください。
この方が5月に海賊に拘束されていた模様です。
http://news.biglobe.ne.jp/topics/090618/0b2eBdxEtKKYn5V5kanlBTcbYIQQsBbOekCOZTa4.html
無事でなによりでした。
違う事件ですが、
http://mediajam.info/topic/883606
こんな事件もありました。遠洋セーラーにとって海賊対策はもはや避けて通れない課題でしょうか?
しかし、この米子さんという方は2003年に日本を発って今まで無寄港で航海していたのでしょうか?
http://www2.odn.ne.jp/~ikegawa-yacht/20uminohiroba/umi77.html
冒険もいいですけど、ほどほどにね!
おそらくセーリングに関しては、突っ込みどころ満載に仕上がっていると思いますが、数度の公開延期を乗り越えてやっと公開にこぎ着けた映画です。素直にストーリーを味わってはいかがでしょうか。
もっともストーリーに関しても私の関知するところではありません。あしからず……
ボートの業者が持ち込んだボートがずらりと並んだ桟橋は、さながらフローティングボートショーの雰囲気が出ていて天気が悪くて人出がいまひとつだったのが悔やまれます。
次週の日曜日もヨットの試乗会が予定されていますが、たくさんの人が来てくれるといいですね。
6月上旬のリラ冷えの気候とも少し違うようです。もっともヨットは雨でも風があればはしります。
先週の雨で汐をふいたデッキシューズはミンクオイルで綺麗にしました。明日はノーザンの皆さんとは
走れませんが、朝からマリーナへいってきます。
今月は日曜毎に試乗会やレース、クルージングと行事が目白押しです。スケジュールの調整が大変だと思いますが、うかうかしているとシーズンはあっという間に終わっちゃいますよ。
レース海面への到着が遅いのは、ノーザンの仕様です。9時30分スタートの手はずでしたが、9時25分になっても予告信号があがりません。回答旗が揚がる様子もなく、2~3分遅れでしたたかに揚がった予告信号に苦笑いをしながら時計をあわせました。
風は5~6メートル南よりです。本部船側有利のラインを一度流してポジションをとりに行きましたが、アプローチが少し早くて下1のスタートをオールフェアで切りました。天気予報では風が南東から南、そして南西との予想でしたので、左海面を意識しながらスタボーロングの海面を走りだしました。のぼり角度では比較的いい角度で走りましたが、いかんせん艇足の違いが乗員の燃料補給を進めます。
灯浮標まで2マイルを切ったあたりで、他艇が左海面へ伸ばしているのが気になりました。GPS による目標への角度に疑問が生じてチャートで現在地を確認すると数十度のずれがありました。危うくオーバーセールどころか迷子になるところでした。天気が晴れていれば目視で目標をもっと早く確認できたのでしょうが、機械にたよることの危うさを感じました。機械の扱いをもっと強化する必要があるかもしれません。
今回は初心者の方も乗っていたので、レクチャーしながらのスピンランです。この頃には先行艇は遥か遠くに見えていて、着順はすでに決定事項となっていましたが、最後まであきらめないのがノーザンのデフォルトの仕様です。
幸いなことに今年からレーティングによるクラス分けで成績を決めることになったそうで、着順がびりでもぜんぜん余裕です。おかげでバイオエタノールの消費がすすみます。風が徐々に南にふれながら落ちてきましたが、スピンランでウイニングラン(多分)を決めました。
しとしと降る雨はセールの塩出しに最適だったように感じましたが、乗組員の方たちの塩分濃度はいかがですか?これに懲りずにまた参加してくださいね。
Bクラスシリーズ優勝は十分狙えますよ!
作業が始まりました。(私は重役出勤させていただきました。)
気温が低かったため、水洗いの後の乾燥に時間がかかりましたがキールの錆止め塗装も順調に進み、参加者全員で早弁を決め込み某ラーメン店で暖かいラーメンと少しの燃料をお腹に入れて午後から一気に船底塗料にとりかかりました。
午後から晴れると言っていた天気予想を恨みながら、一時間半程度で塗りを終えて同じく船底作業中のサザン◯◯◯のメンバーとおしゃべりしながら塗料の乾燥を待ち、夕方早い時間に下架しました。
早速機走で試運転に挑戦。なんと7ノットオーバーで絶好調の滑りです。
もしかしたら来週のレースはいい成績がとれるかもしれません。
去年修理したスケグのガタは、今年も再修理しました。
数年前から黒錆の出て来たキールは、小さなへこみが目立ってきたようにおもいます。黒錆の進行なのか電蝕なのか判断でいませんでした、来年は要注意です。
ワックス掛けは、天気がすぐれなかったため気分的に割愛させていただきました。
スターンのスイミングステップの修理は、近々とりかかりたいです。
参加していただいた皆さん、お疲れさまでした。
マリーナへ戻る頃には、きれいなサンセットの風景になってなんだか得した気分になりました。
今年参加できなかかったメンバーの皆さん、春の花見はノーザンの恒例行事となりそうです。来年は是非参加してくださいね!
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